What’s new in v25.2LTS-patch20260610


General changes

  • indexを保持する起動パラメータ「migration_preserve_indexes_models」を追加しました。
パラメータ名 デフォルト 説明
migration_preserve_indexes_models None 指定されたmodelはindexのdropをせずに保持するようになります。
カンマ区切りのmodel名を文字列で指定します。

Bug fixes

  • 一部のAPIで取得件数が増加した際にメモリリークが発生する問題を修正しました。
  • asyncioの一部メソッドとmulti関数内で間接的に実行している処理にfakerが適用されていない問題を修正しました。
  • InteractiveShellで実行時に毎回モジュールのロード処理が走ってしまう問題を修正しました。
  • graphql APIの実行時間が増加しタイムアウトしてしまう問題を修正しました。
  • graphql API内の処理がブロッキングになり、他APIが処理されない問題を修正しました。
  • DAGで複数のタスクのステータス更新時に他のDAG実行にロックがかかってしまう問題を修正しました。
  • リクエストに失敗してしまった場合にリトライする機構が正常に動作していない問題を修正しました。

Modules

脆弱性対応

  • 脆弱性対応を実施しました。
urllib3 N/A -> 2.7.0

依存moduleの更新

  • 以下のmoduleを新規に依存moduleとして追加します。
aiodataloader 0.4.3