What’s new in v23.2LTS-patch20261022


Modules

依存moduleの更新

  • eMudhra社の中間認証局の秘密鍵が漏えいした問題(2026年10月17日公表)に対応するため、以下のmoduleのバージョンを更新しました。漏えいした認証局が発行した証明書を信頼しないようになります。OSの証明書ストア(ca-certificates 20250419~deb12u2)も同様です。
certifi 2026.7.22 -> 2026.10.19
  • pysnmplibが依存するpysnmp-pyasn1のバージョンを固定しました。pysnmp-pyasn1 1.2.0以降ではSNMP関連のモジュールの読み込みに失敗し、--collector=Trueで起動できなくなるためです。
pysnmp-pyasn1 指定なし -> 1.1.3

Caution

本バージョンはv23.2LTS-patch20260803をベースとしており、v23.2LTS-patch20260803の変更(起動パラメータsuper_api_keyの指定の必須化等)を含みます。v23.2LTS-patch20260805から更新する場合はご注意ください。