What’s new in v23.2LTS-patch20260803
General changes
- Token情報を扱う機能を追加しました。アカウント情報を使用してTokenの取得、作成、上書き、無効化の操作が可能になっております。
詳細はビルトインオブジェクト/Tokenをご覧ください。 - monkey patchの例外処理を強化しました。
Bug fixes
- Testcaseのassertion.progressにてシナリオの1つ目のブロックのassertionが実行されず、シナリオブロックもsuspendのまま再開されない問題を修正しました。
collect_trigger_jobにて、収集対象(監視ターゲット)が複数件存在する場合、タイムスタンプ(stamp/clock)の基準時刻をターゲット/レコードごとに取得していたため、同一トリガー実行内でも処理タイミングによって値がずれることがありました。基準時刻をバッチ単位で1度だけ取得するように修正しました。
本修正はv23.2LTS-patch20260422で一度反映されていましたが、v23.2LTS-patch20260515〜v23.2LTS-patch20260803では反映が漏れていました。今回のパッチで再度反映しています。- Redis接続断時に
publish()がリトライループを継続するように修正しました。 - コレクタージョブキューが設定上限を1件超過できてしまう問題を修正しました。
セキュリティ対応
- 起動パラメータ
super_api_keyの指定を必須化しました。デフォルト値のままでは起動できません。 - 既知の旧デフォルト値や、
compose.yamlに含まれていた開発用の値を起動時に拒否するようにしました。 - Qmonus SDK Portal
v23.2LTS-patch20260803でもセキュリティ対応を行っているため、あわせて更新してください。